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2010年01月07日

ボイコット、川島

川島和正のメルマガ、●●川島の『日刊インターネットビジネスニュース』で、うつ病に苦しむ身として、許しがたいものが書かれている。

<引用>
件名:_●●川島 うつ病はアホ

中略

こんにちは、川島和正です。苦情が来るのを承知で言いますが、

うつ病で休む人の多くはアホかと思います。詳しくは編集後記で。

中略

■■ 編集後記



今日、ニュースを見ていたら

「うつ病患者100万人突破!!」という記事を見ました。


その記事によると、10年前に40万人だった

うつ病患者数は100万人を突破したそうです。



なぜ、こんなに増えたのかと言うと

製薬会社が「こんな症状があったら、うつ病です!!」という

キャンペーンをやりすぎたためではないかと解説されていました。


また「うつ病は無理に励まさず、休ませるのが良い」という

キャンペーンが知れ渡ったため、

上司や同僚が何もいえなくなったからではないかとも書かれていました。


さらに、この記事には書かれていなかったのですが

今インターネット上には、うつ病と診断してもらう方法を

まとめたサイトがたくさんあります。


それどころか、うつ病になって障害年金2級を申請して

500万円受給する方法というノウハウまで売られています(笑



つまり、今は簡単にうつ病と診断してもらえて、

そうすると会社を休めて、しかも上司や同僚も何もいってこなくて

さらにうつ病を続けるとお金までもらえるという環境なのです。


そのため、本当に精神的にどうしようもない人だけではなく、

なんとなく気が乗らないだけの人まで、うつ病として休んでいるのです。



こんな状況をみて思うのは、うつ病になって休むより

元気に活動するほうが楽しいことを

もっと多くの人が知ったほうがいいんじゃないかということです。


そもそも、うつを感じている人の半分以上は、

栄養不足か睡眠不足か運動不足なので、

それらを改善すれば、元気になる可能性が高いです。


というか、栄養不足か睡眠不足か運動不足のシグナルが出ているがために

気分がイマイチになっている人の場合、それは解決可能です。



また、元気なのに、うつ病のふりをしている人は

「楽しい生活」をイメージできないだけなので

それを知ったほうが良いと思います。


どういうことかというと、

「うつ病のふりして家でだらだらしている生活」より

「気持ちよく運動して、仲間と一緒に美味しいものを食べる生活」のほうが

気持ち良いことを知ったほうがいいんじゃないかということです。



まあ、こんな話を広めようとしても、

製薬会社と医療機関とメディアの利益が減るので叩かれるだけなのですが

個人的には知っておいたほうがいいですね。


自分自身や身近な人が、うつ気分になったときには

ぜひ体調を整えるようにして「うつ病になったら損!!」と

思うようにすることをオススメします。


人生の貴重な時間を、栄養や睡眠や運動が不足しているだけで

エネルギッシュに活動できないということは

本当にもったいないことです。



なお、遺伝子異常とか、他の病気の影響とか、ショック状態などで

本当に重度のうつ状態の人はどうしようもないと思います。


出来る限りの治療をして、ゆとりをもって暮らすしかないです。

また、こういう人こそ、そっとしておいてあげるべきだと思います。

</引用>

また誤解される。
うつ病は、脳の病気だ。

このような考えを持ったやからのメールマガを、購読するのをやめよう。

NO!川島 ボイコット川島
●●川島の『日刊インターネットビジネスニュース』 を購読中止しよう。


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posted by ファゾルト at 01:20| Comment(27) | TrackBack(0) | アナウンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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